イベントのお知らせ
技術小委員会
①「旧送毛トンネルを活用した研究活動等の企画募集について」
技術小委員会では、分科会毎に道内トンネルに関する様々な研究等の活動を進めています。この度、北海道開発局と協議の結果、昨年度に引き続き、廃止された旧国道231号送毛トンネルをトンネル研究委員会の研究及び試験フィールド等として提供いただけることとなりました。つきましては、本フィールドを利用し、北海道におけるトンネルの新築、維持管理等の技術の進展に資する研究、調査試験等の企画・計画を下記のとおり募集いたします。
- 1.企画・計画提案方法
- 概要について、下記問合せ先に電話・メール等でご連絡ください。 ※ご連絡いただきました提案は、事務局で集計、検討のうえ詳細企画書等を作成し、 実施可否及び使用条件等について北海道開発局と協議し最終決定します。 なお、企画、計画、実施等に係る費用は、原則、自社負担とします。
- 2.締切り
- 令和6年12月13日
- 3.お問合せ先
- トンネル研究委員会事務局
〒004-0051 札幌市厚別区厚別中央1条5丁目4−1
(株)ドーコン 構造部/亀石 暁(e-mail ak1354@docon.jp)
TEL 011-801-1540(部代表)
②「活動報告会について」
- 開催日時
- 令和6年9月3日(火) 15:00~17:00
- 開催方法
- オンライン(Zoom)開催
- 参 加 費
- 無料
- 内 容
- ■技術小委員会 2023年度活動報告(TMS分科会)
- ■旧送毛トンネルを活用した研究活動報告(2024年度活動報告)
- ・旧送毛トンネルを活用した追従性を付与した
漏水対策用の補修材料の研究(仮) 株式会社レゾナック - ・光ファイバによる覆工の挙動モニタリング 鹿島建設株式会社
- ・トンネル坑内における建機遠隔操作 株式会社大林組
講習講演小委員会
①「トンネル技術に関する講演会について」
- 開催日時
- 令和6年9月20日(金) 13:00~17:15
- 開催方法
- 会場開催
- 会 場
- ホテル札幌ガーデンパレス 2階「丹頂」(札幌市中央区北1条西6丁目)
- 講演内容
- 「トンネル工学研究会の活動報告」
特定非営利活動法人トンネル工学研究会/松長 剛 氏 - 「山岳トンネルの適切な調査について」
株式会社ドーコン/亀石 暁 氏 - 「計測による地山の安定性評価と変状防止」
特定非営利活動法人トンネル工学研究会/木梨秀雄 氏 - 「山岳トンネルにおける可視化技術の開発
~コンクリート吹付け・インバート掘削の可視化技術」
前田建設工業株式会社/春田克樹 氏 - 「山岳トンネルの無人化・自動化施工への取り組み」
西松建設株式会社/山下雅之 氏 - 「山岳トンネル覆工更新に関する新技術 - Re ライニング工法」
株式会社鴻池組/阪口 治 氏 - 「SENS 掘削断面に出現した巨大岩塊群の撤去
北海道新幹線 羊蹄トンネル(比羅夫)他工区」
株式会社奥村組/今泉和俊 氏 - 参 加 費
- 1,000円
- 意見交換会
- 17:30~19:30に同会場にて意見交換会(参加費5,000円)を開催いたします
③「2025 トンネル技術研究発表会について」(ご案内)
- 後 援
- 一般社団法人日本トンネル技術協会
- 日 時
- 2025年2月21日(金)10:30~17:00
- 開催形式
- 会場開催
- 会 場
- ホテルポールスター札幌 2階「コンチェルト」
札幌市中央区北4条⻄6丁⽬ - 講演内容
- プログラムの詳細はこちら
- 特別講演
「道路トンネルにおける地震被害と耐震対策の現状」
日下 敦 氏(国立研究開発法人 土木研究所 つくば中央研究所) - 研究発表(5編)
・「河川直下小土被り部を通過する大断面トンネルにおける施工報告および
新技術の適用について」
山口 洋平 氏(戸田建設株式会社) - ・「爆薬遠隔装填システムを用いた込物の有無による発破効率向上について」
尾畑 洋 氏(株式会社熊谷組) - ・「2024 技術調査団 台湾視察報告」
小田 洋明 氏(2024技術調査団 団長、清水建設株式会社) - ・「最小土被り1.5mの河川直下における施工計画および施工報告」
-北海道新幹線、磐石トンネル(北)他-
岡村 貴彦 氏(西松建設株式会社) - ・「熱水変質を帯びた低強度地山を円形二重支保にて克服」
岡崎 雄一 氏(株式会社大林組) - C P D
- (公社)土木学会のCPDプログラム認定を予定しております。
- 参 加 費
- 3,000 円
- 申込⽅法
- 下記の必要事項をメール本文にご記載のうえ、「tunnel@docon.jp」までメールでお申込ください。
参加費のお支払い方法については、参加費納入詳細をご確認下さい。
①ご氏名
②ご所属
③メールアドレス
④意見交換会 ご出欠
⑤発表会CPD参加証明発行 要否
【意見交換会】
- 日 時
- 2025年2月21日(金)17:15~19:15
- 会 場
- ホテルポールスター札幌 2階「セレナード」
札幌市中央区北4条⻄6丁⽬ - 参 加 費
- 5,000円
地方小委員会
①「トンネル研究委員会 現地見学会について」
- 開催日時
- 令和6年11月28日(木)
- 見学場所
- 北海道新幹線、渡島トンネル(上二股)
- 施 工 者
- 清水・岩倉・新谷・高橋特定建設工事共同企業体
- 交通手段
- 貸切バス(マイクロバス)による団体行動
②「小樽地区・札幌地区合同 現地見学会・勉強会について」
- 開催日時
- 令和6年10月18日(金)
- 見学場所
- 一般国道5号共和町新稲穂トンネルL側工事
- 施 工 者
- [共和工区]佐藤・山田特定建設工事共同企業体
- [仁木工区]前田・協成特定建設工事共同企業体
- 交通手段
- 貸切バス(マイクロバス)による団体行動
③「函館地区 現地見学会について」
- 開催日時
- 令和6年9月27日(金) 13:40~15:30
- 見学場所
- 北海道縦貫自動車道 七飯町 大沼トンネル工事
西大沼工区(本坑)および峠下工区(本坑) - 施 工 者
- [西大沼工区]大成・伊藤・齋藤 特定建設工事共同企業体
[峠下工区]清水・宮坂・森川 特定建設工事共同企業体
○開催概要
詳細はこちらをご確認下さい。
事務局
①40周年記念事業 2024トンネル技術調査団~台湾視察~ について
2025年11月で当委員会が設立40周年を迎えることを機会に、記念事業としてトンネル技術調査団を派遣することが先の定期総会において決定されました。派遣地については、関係者で協議した結果、我が国と同様に地殻変動の影響を大きく受ける島弧に位置し、道内と類似した地形地質条件を有するとともに、豪雨や地震等、近年多発する自然災害種でも共通点が多い台湾が適切と判断し、台湾における最新トンネル動向を調査する目的で「2024トンネル技術調査団」を派遣することとしました。
- 日 程
- 令和6年11月6日(水)~11月10日(日) 4泊5日
- 宿 泊 先
- 台湾(台北・台中)
- 視察・行事
- ・Daan-Dajia project site(大安大甲溪聯通管工程)
- ・Shimen-Hsinchu project site(石門水庫至新竹聯通管工程)
- ・Nangang academia road tunnel(國家生技研究園區聯外道路工程)
- ・CTTA(Chinese Taipei Tunnelling Association)メンバーとの懇親会
- 参加人数
- 15名
- 視察報告
- 視察報告書として会員へ配信予定
②「後志インフラ文学展への参加について」
当委員会も協力団体として参加しました「後志インフラ文学展」が小樽市において開催されました。
後志地方のインフラと文学の関わりという新たな切り口で企画された文学展で、トンネルに関わる様々な展示も行われました。YouTubeでのオンライン展示やオンラインのトークイベント・座談会(当委員会の委員もパネリストとして参加しました)の開催等、盛況の内に閉幕いたしました。
「後志インフラ文学展」
入会案内
申込先
北海道土木技術会トンネル研究委員会事務局 青野 美樹
《トンネル研究委員会 事務局》〒004-8585
札幌市厚別区厚別中央1条5丁目4番1号
株式会社ドーコン 構造部内
TEL:011-801-1540 FAX:011-801-1541
Eメールアドレス:tunnel@docon.jp
賛助会費
年会費:A会員(ゼネコン、コンサル)40,000円、B会員(メーカー)20,000円
申込方法
申し込みの際は以下の”入会申込書ダウンロード”ボタンをクリックして必要事項を記入し、ファックスまたはEメールでお送り下さい。
トンネル技術に関するアンケートのお願い
アンケートのお願い
北海道土木技術会トンネル研究委員会新技術・台帳分科会では、トンネルに関する新技術などについてアンケートを収集しています。 何かとご多忙中のところ誠に恐縮とは存じますが、御協力のほど宜しくお願い申し上げます。
アンケート記入書式は、以下のファイルをクリックしてダウンロード願います。
個別ダウンロード
一括ダウンロード
アンケートの入力が終わりましたら、下記アイコンをクリックしてEメールでファイルを添付し送信してください。
Eメールで送信