トンネル研究委員会

美唄トンネル

組織

トンネル研究委員会は、北海道土木技術会を構成する研究委員会として、昭和60年11月に「道路トンネル研究委員会」として発足いたしました。その時期は、道路トンネル建設が盛んな時期であったとともに、トンネル掘削技術が在来工法からNATMに大きく変換した時期でもありました。当委員会では、設立当初からトンネルに関する技術的課題を克服するために調査・研究を行っていますが、平成9年6月には、研究・活動の範囲を拡げる目的で「トンネル研究委員会」に名称変更を行い現在に至っています。

北海道土木技術会組織図

北海道土木技術会組織図

トンネル研究委員会組織図

トンネル研究委員会組織図

規約

設  立 昭和60年11月 1日

最終改正 平成14年 6月19日

第1条 名 称

本会は北海道土木技術会トンネル研究委員会と称する。

第2条 目 的

本会はトンネル研究を通じて、北海道における土木事業並びに土木技術の進展を図ることを目的とする。

第3条 事 業

本会は前条の目的を達成するために民間,学会,官界の有志を結集して次の事業を行う。

1.重要な問題についての共同調査、研究、審議
2.講習会の開催による技術の向上及び普及
3.会員相互の調査研究の協力と斡旋
4.前各号のほか本会の目的を達成するために、必要な事項

第4条 事務局

本会の事務を処理するために事務局をおく。事務局の構成は事務局長1名、事務局委員2~3名とする。

第5条 委員会の構成

研究委員会は、本会の主旨に賛同した会員による構成される。

第6条 総 会

総会は原則として毎年5月に開催する。又、必要に応じて委員長がこれを招集する。
次の事項は、総会において承認を受けなければならない。

1.事業及び会計報告
2.事業計画及び予算
3.役員改選
4.その他

第7条 役 員

本会に次の役員をおく。

委員長1名副委員長3名幹事長1名
事務局長1名常任委員若干名会計監査委員2名
参  与若干名

役員の任期は1年とし、再任を妨げない。

第8条 役員の選出

委員長は、土木技術会会長の委嘱による。他の委員は総会の承認を経て委員長が委嘱する。

第9条 常任委員会

常任委員会の構成は、委員長,副委員長,幹事長,事務局長,常任委員とする。
常任委員会は、会務を処理するために、必要に応じ委員長がこれを招集する。

第10条 小委員会

本会の事業を遂行するため、必要に応じ小委員会をおくことができる。
小委員長及び副小委員長は委員長の委嘱により、小委員会の構成委員は、小委員長の推薦により委員長が委嘱する。

第11条 参与及び顧問

常任委員会の要請により、参与及び顧問をおくことができる。

第12条 賛助会員

賛助会員は本会の目的及び事業の主旨に賛成して助力する法人及び民間会社とする。
賛助会員の入退会は常任委員会の承認によるものとし、総会において報告する。

第13条 会 計

本会の会計年度は毎年4月1日より翌年3月31日までとし、経費は賛助金、その他をもってあてる。

第14条 規約の変更

規約の変更は総会の決議を必要とする。

役員名簿

役員名簿